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ここでは「アプリケーション共有ツール(以下、アプリ共有)」の使用方法について解説します。
まずはこちらを参考に、セッションへ参加(あるいは作成)してください。
参加できたら、セッションウィンドウのツールアイコンエリアから「アプリ共有」をクリックして、下図のようにウィンドウが2つ表示されるまでお待ちください。
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操作者は、2つのウィンドウが表示されたら、「アプリケーション選択」をクリックします。
すると、下図のように、「共有設定ダイアログ」に現在Windowsで実行されているアプリケーションが表示されます。
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表示されたアプリケーションの中から、セッションで共有したいアプリケーションを選択します。
次に、画面右下の「画面と操作を共有」を選択してください。
最後に「適用」をクリックすると、選択したアプリケーションの共有が始まります。
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セッションで共有しても、操作している側に見た目の変化はありません。普段通りアプリケーションを操作してください。
共有しているアプリケーションに別のアプリケーションが重なっていると、セッションのメンバーには重なった部分が黒く見えてしまいます。注意してください。
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図の(1)の部分は、共有したアプリケーションが相手に表示される際の倍率になります。
100% … 共有したアプリケーションの操作の様子が、等倍で表示されます。
75% … 共有したアプリケーションの操作の様子が、3/4倍で表示されます。
50% … 共有したアプリケーションの操作の様子が、1/2倍で表示されます。
ボタンを押すと、変更はダイナミックに適用されます。
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上図は、セッションに参加しているメンバーから見たときのアプリ共有の様子です。共有されたアプリケーションは、ツールウィンドウの中に表示されます。
アプリ共有では、他のメンバーも共有されたアプリケーションを操作することができます。
他のメンバーがアプリケーションを操作したい時には、上図のように「操作要求」をクリックしてください。
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他のメンバーが「操作権要求」をクリックすると、上図のように参加を要求しているメンバーの名前とタイムゲージが表示されます。
タイムゲージは時間の経過とともに少しずつ減っていき、一定時間で消えてしまいます。ゲージがなくなってしまうと、参加要求は却下されたと判断されます。
ゲージの残っているうちに参加を要求しているメンバーの名前をクリックすると、共有されているアプリケーションの操作権はその人に移動します。
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操作権を得たメンバーは、まるで自分のデスクトップで使用しているかのように、共有されたアプリケーションを自由に操作することができます。
反対に、操作権を他のユーザに与えてしまうと、その間は画面を操作することができなくなります。
上図にあるように、他のメンバーが「操作権返却」をクリックすると、操作権はもとの所有者に戻ります。
ただし例外として、はじめにアプリ共有を投入した人は、画面をクリックすることによって強制的に操作権を取り戻すことができます。
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